にきびを知ろう
■1、にきびができたとき覚えておくこと
にきびは潰すものなのか?
顔ににきびができると潰して芯を出そうとする方がいます。潰したときにでてくるものはしょう液という脂分と固形の芯のようなものが飛び出してきます。
しかしにきびを潰してよいことは決してありませんので、自分の判断でいじりまわすことは止めましょう。中にはにきびを潰すことに快感を覚えてしまう方がいますが、その後のことをよく考えて行動するようにしてください。
にきびを潰した跡には必ずにきび痕ができてしまいます。これは適正ににきび完治したときにみられる痕と違い、治すのに非常に時間がかかり苦労します。酷い場合にはにきび痕が治らずそのままになり、皮膚の整形手術を受けなくてはならない場合もあります。
にきびを超えるような大きさになってきたら自分勝手な判断をせず、皮膚科の専門医の方に診てもらって、適正な施術をうけるようにしてください。
たかがにきびと言うでしょうが、にきびは大まかには病気の一種なのです。